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エロフィンチューブとは?

エロフィンチューブは熱交換器用の放熱管の一種であり、放熱面積を増やすため、パイプの外周にフィン(帯状の金属板)をらせん状に巻きつけて加工したもので、フィン=リボンとも呼ばれます。パイプとフィンは多種多様な組み合わせが可能です。エロフィンチューブは自然対流・強制通風の加熱・乾燥機器に幅広く利用され、用途により単品又は数本~を組み合わせて使用します。

パイプフィン
  • 炭素鋼鋼管【SGP・STPG・STPT・STB】
  • 配管用ステンレス鋼管【SUS304・SUS316・SUS316L】
  • 銅管・チタン・他特殊金属
SPCC・SGCC・SUS304・SUS316・SUS316L・CU・他特殊金属

弊社で研究、開発された新型専用機にて加工されるエロフィンチューブは、従来製品に比べ、フィン圧着率、フィンピッチ精度、耐衝撃性に優れています。
標準規格は上記の図表の通りですが、規格に近いパイプ径、フィン高さ、フィンピッチも製作可能です。 
製作可能な長さは5,5m迄、エロフィンチューブ1本より製作致します。
詳細は、お問い合わせください。  

※現在、エロフィンチューブメーカーの殆どは、旧式旋盤を改造した機械にて製作されており、応力除去なしの耐衝撃に弱い(倒れる・緩む)製品となります。

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プレートフィンチューブとは?

プレートフィンチューブは各種材質のパイプとフィンのを組み合わせが可能なフィンチューブです。フィンは金属の薄板に千鳥又は並列に等間隔の穴が開いており伝熱管に専用プレス機(プレーフィンマシン)で圧入されています。
プレートフィンチューブは主として熱交換器完成品に用いられます。

 

パイプ フィン
  • 炭素鋼鋼管【SGP・STPG・STPT・STB】
  • 配管用ステンレス鋼管【SUS304・SUS316・SUS316L】
  • 銅管・チタン・他特殊金属
AL・SPCC・SGCC・SUS304・SUS316・SUS316L・CU・他特殊金属

 

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LSフィンチューブとは?

LSフィンチューブは、パイプの外周にL状のフィンを弊社独自の特殊マシンにより、自動的に完全密着の巻付加工を施しておりますので、転造フィンなど一体構造と同程度の伝熱効率を得る事が出来ます。当社で開発致しましたLSフィンは特殊な圧着方法を用いてスパイラルに巻き付けたもので、従来のエロフィンチューブよりも接触面積が多く、密着性にもすぐれ高い熱伝導率を得ることが出来ます。
エロフィンチューブでは問題が多いアルミフィンを完全に密着させるフィン巻き加工はLSフィンにて解決されました。

 

パイプフィン
  • 炭素鋼鋼管【SGP・STPG・STPT・STB】
  • 配管用ステンレス鋼管【SUS304・SUS316・SUS316L】
  • 銅管・チタン・他特殊金属

AL ※使用フィンはアルミのみ 

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