空調機リフォーム 空調コイル
【空調機のリフォームシステム】
エアハンドリングユニット(AHU)内のコイルのみを交換するシステムです。
AHU自体はそのまま使用し、水漏れ、蒸気漏れを起こしているコイルのみを交換し、設備費を大幅に抑える事が出来ます。エアハンドリングユニットは、AHU、エアハンと略称されます。
空調機全体が著しく老朽化している場合を除き、水漏れしているコイルのみ交換で使用できます。
既設のコイルと交換工事も可能ですので御相談ください。
勝川熱工では全国に空調工事の取引会社様を有しております。
冷水/温水コイルのスケッチは全国に伺います。
通常、エアハンドリングユニットには、右図(クリックで拡大)温水又は、蒸気コイルと冷水又は冷媒コイルの2種類の空調コイルが機器内にセットされています。
コイル自体は薄肉の銅管(約0.6mm前後)の為、年数が経つと劣化し、水漏れを起こします。また、酸化被膜が上手く形成されないと短期間で腐食漏れを起こします。
特に冬場の仕様の場合、水抜き忘れによる凍結割れなどを起こすとコイルユニットの交換に時間がかかります。※製作交換に約1ケ月
古くなったエアハンドリングユニットは機器全体を交換すると非常に高額の出費となります。 もっとも避けたいのは夏場にエアコンが使用不能な状態になることであり、深刻な事態となってしまいます。
古くなったエアハンドリングユニットの空調コイルは、本格的に暑くなる3カ月前に交換の準備をお勧めします。
蒸気コイル【プレートフィンヒーター】
ビルや大型の施設には空調を行う機械室があり,エアハンドリングユニットが設置されています。ボイラーから低圧蒸気又は,温水をコイル(蒸気コイル/温水コイル)の管内に流しコイル表面に外気を送ることで温風を作り、送風機によってビル内や施設内全体に暖かい空気を送り出して暖房しています。
蒸気コイルは、AHU(エアハンドリングユニット)内に組み込まれている部品の一部です。
冷水コイル【プレートフィンクーラー】
冷水コイルは、蒸気コイルと同じくエアハンドリングユニット内に納められ、冷凍機(冷熱源)により冷水を管内に流し、コイル表面に外気を送り冷却された空気を送風機によってビル内、施設内全体に送り出して冷房します。
寒冷地においては温水コイル、冷水コイルの水抜きが完全でない場合、凍結割れを起こすことがあります。
凍結割れにより、銅管に亀裂を起こすと構造上、修理が難しくコイル一式の取り換えが必要となります。
勝川熱工では、トラブルで使用不能になったコイルと同等品のコイルを現地採寸、再製作、取り換え工事まで迅速に行います。
コイルの老朽化や割れによる水漏れが気になりだしたら、勝川熱工にご相談ください。














