「SBT(Science Based Targets)」2026年2月に認定を取得

「SBT(Science Based Targets)」2026年2月に認定を取得

当社は、国際的な気候変動イニシアチブであるSBTiより、当社の温室効果ガス排出削減目標が科学的根拠に基づく目標として認定されたことをお知らせいたします。

SBTiとは、気候変動に対する国際的取り組みで企業が設定する温室効果ガス排出量削減目標の事です。2015年のパリ協定では、世界の平均気温上昇を産業革命以前と比較して2℃未満に保ち、1.5℃目標に抑える科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出量の削減目標を示しています。

当社は2019年の温室効果ガス排出量に対し、2030年までに温室効果ガス排出量を46.2%削減する事を宣言致しました。

【認定された温室効果ガス削減目標】

対象項目 削減目標
Scope1:自社での燃料使用による直接排出(ガソリン・灯油等) 2019年を基準に、
2030年までに46.2%削減する
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出

当社は今後も、環境と事業の両立を目指し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを継続してまいります。

【実績値】Scope1+Scope2排出量(t-CO2/年)