勝川熱工株式会社の会社案内

社屋

「勝川熱工株式会社」は熱交換器のパイオニアメーカーです。大阪で創業1934年よりの経験と実績があり、さまざまな産業の企業様とお取引をさせていただいております。当社の強みは技術力、生産力、品質面、短納期で、熱交換器の製造には絶対の自信を持っております。当社の理念、会社概要、アクセス、主要取引先、品質方針についてご紹介します。

代表挨拶~実績と信頼が生きるプロフェッショナルパワー

代表挨拶

当社は1934年に産業用熱交換器メーカーとして大阪府松原市にて創業しました。自動車、食品、医薬品、電化製品、建築資材など身近な商品の多くに当社の製品が使用されています。ゴミ処理場、下水処理場、発電所など環境施設向けに、熱エネルギーの有効利用を行う製品も供給しております。

2011年3月の原発事故発生以来、国のエネルギー政策方針は大きく見直されています。当社では現実的な再生可能エネルギーの地熱利用や、燃料電池のインフラに利用される熱交換器の開発に積極的に取り組んでおります。

当社は中小企業の強みであるスピード感を最大限に発揮し、知識と経験をこれからの社会のニーズに融合させ、新しいビジネスモデルを実現して参ります。

経営理念

明日を見つめ、新たな可能性へチャレンジ
実績と信頼が生きるプロフェッショナルパワー

会社概要

創業 昭和9年8月1日
設立 昭和63年5月1日
代表者 勝川義清
資本金 10,000,000円
本社 〒578-0903
大阪府東大阪市今米2-8-9
TEL (072)966-2751
営業部・工場 大阪府東大阪市水走5-2-32
TEL (072)967-2255
従業員数 事務系 20名
製造 20名
合計 40名
取引銀行 三菱東京UFJ銀行鴻池新田支店
りそな銀行東大阪支店
大阪東信用金庫吉田支店

アクセスマップ

沿革

昭和9年8月 大阪府中河内郡に勝川良孝個人で三宅金属製作所を設立。
空気調節、温熱関係の機器製作。
昭和22年11月 大阪市西区に株式会社勝川鉄工所としてエロフイン、
プレートフィンチューブ、ヒーター及びクーラーの本格的な製造を開始。
昭和29年5月 株式会社勝川鉄工所を勝川鉄工株式会社に改める。
昭和40年5月 東大阪市鴻池町に本社・工場を移転。
昭和54年7月 東大阪市今米に本社・工場を移転。勝川工業株式会社に社名変更。
昭和63年3月 勝川熱工株式会社を東大阪市中新開に創立。
代表取締役社長に勝川義清就任。
昭和63年5月 大東市新田中町に新工場を建設、本格的な稼働を開始。
平成5年5月 大東市御領にて第二工場稼働開始。
平成10年2月 東大阪市水走に新工場を建設、移転。
平成17年3月 東大阪市西石切町に第二工場及び倉庫を設ける。

主要取引先

  • プラント・エンジニアリング
  • 繊維(製造ライン)
  • 建設(産業空調/工場及び施設用冷暖房)
  • 紙・パルプ(製造ライン)
  • 商社(機械/工具取り扱い)
  • ゴム・プラスチック(製造ライン/保存庫用)
  • 各種化学工業(製造ライン/開発分野)
  • 電器(半導体製造ライン用)
  • 食品工業(製造ライン/開発分野)
  • 電機・電力(コージェネシステム/発電機用冷却器)
  • 製薬・化学薬品工業(製造ライン/開発分野)
  • 官庁(ごみ処理設備/下水処理設備)
  • 機械・金属工業(乾燥/冷却機械用)

品質方針~信頼と満足を得る良質の製品を提供し、社会に貢献する

品質マネジメントシステムの継続的改善を行うことにより顧客の要望に応え、
信頼と満足を得る良質の製品を提供し、社会に貢献する

熱交換器の導入をご検討されているお客様は、以下のページからお問い合わせをお願いいたします。

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