プレート

プレート式 【液×液】

Liquid-to-Liquid Plate Heat Exchanger

プレート式 【液×液】

株式会社日阪製作所製 勝川熱工では、日阪製作所製プレート式熱交換器製品を取り扱っております。 熱交換器の種類であるプレート式熱交換器と呼ばれるものは、液体×液体の熱交換、 ガス体×ガス体を目的とした二種類の熱交換器があり、それぞれに形状が異なります。 ここでは液体×液体の熱交換器としてご紹介致します。 ガス×ガス体のプレート式熱交換器は廃熱回収廃熱利用熱交換器(気体×気体)を参照してください。 プレート式熱交換は、多管式熱交換(シェル&チューブ式)に比べコンパクトに設計出来て設置スペースが少なくて済みます。 用途は、化学、医薬品、食品、工業製品等の製造ライン、各種公共施設など多岐におよびます。 勝川熱工は熱交換器の設計製造を行うメーカーならではの技術サービスでお客様のご要望にお応えいたします。 プレート式熱交換器〔液体×液体〕も勝川熱工にご相談ください。

VIEW DETAIL

プレート式 【ガス×ガス】

Gas-to-Gas Plate Heat Exchanger

プレート式 【ガス×ガス】

化学や、製鋼など高熱を出す機械設備を持つ工場、ごみ処理場/下水処理の汚泥焼却設備など大型の焼却炉を持つ施設では特に排熱(廃熱)が多く、これらは今までにも熱エネルギー源として再利用を行ってきています。 排熱のなかでも特に300℃以下の排熱の利用は低く、ほとんど大気中に捨てられています。 昨今はエネルギーの有効利用の意識と実用が高まる気運となっていますが、エネルギー供給や産業生産過程で発生する熱のほとんどはまだムダに捨てられているのが実情です。 排熱回収は、対象となる設備でのシステムの構築、目的の達成、設備のコストなど、現実的な形にするまで非常に時間がかかります。 これらの問題をクリアし目的を達成するには一社だけでは難しく、エンドユーザー、設備会社、専門技術を持つ各メーカーの擦合せが必要となります。 技術の日本、モノづくりの日本という時代はすでに終わり、今は過去の遺産であると思います。 エネルギーの有効利用は、日本のモノづくりの本当の強みである【基礎技術を生かし知恵を出し形にして行く力】を試されるフィールドのひとつではないでしょうか。

VIEW DETAIL

Pick up注目の製品

Plate Fin Heater

加熱 排熱回収 空調機

プレートフィンヒーター 加熱・乾燥装置用熱交換器

プレートフィンヒーター 加熱・乾燥装置用熱交換器

プレートフィンヒーターは蒸気/温水/熱媒油にて空気を加熱するヒーターとして使用されます。空調設備に使用されている蒸気コイル、温水ヒーターのほとんどは、エロフィン又はプレートフィンヒーターになります。 【プロセス空調用】に最適です。 プレートフィンヒーターは、エロフィンヒーターよりフィン面積が大きくなる為、その分管本数が少なくなりコンパクトで軽く安価に製作出来ます。現在はエロフィンヒーターより需要が多くなっています。 プレートフィンヒーターは、エロフィンヒーターと同じく、主として空気等(ガス体)の加熱を目的としたヒーターで空調機、乾燥設備、乾燥機器等に組み込まれ使用されています。 構造はチューブ(伝熱管)に各種金属の薄板をプレス(圧入)したコイルエレメントを管束(ヘッダー)に溶接加工等にて取り付け鋼板製ダクト型ケーシング内に納めたものです。

VIEW DETAIL

Plate Fin Heat Exchanger

冷却・除湿 排熱回収 空調機

プレートフィンクーラー 冷却・除湿装置用熱交換器

プレートフィンクーラー 冷却・除湿装置用熱交換器

プレートフィンクーラーはプレートフィンヒーターと同じくチューブ(伝熱管)に各種金属の薄板をプレス(圧入)したコイルエレメントとなります。 水路又は水室を作る為、U字管(Uベンド)管束(ヘッダー)とチューブを材質に適した溶接加工等にて取り付け鋼板製ダクト型ケーシング内に納めたものです。プレートフィンクーラーは伝熱管内に冷水、冷媒を通し管外の空気、各種ガス体の冷却する目的で使用されます。 使用される環境は一般空調と産業空調に大別されます。 簡単に説明しますと、対人間用(一般空調)か、対生産物用(産業空調)に区別されます。 プレートフィンクーラーは家庭用エアコンの中に入っているフィンコイルと構造は同じであり、より大型でヘビーユースに向かうものと考えて頂ければ分かりやすいと思います。 プレートフィンクーラーは各機器の熱交換器として使用されており、その目的や用途により、冷水コイル、冷媒コイル、直膨コイルとも呼ばれています。空調用語でコイルというとヒーターやクーラー等の熱交換器のことを指します。 あらゆる環境の冷却・除湿に使用されるプレートフィンクーラー [一般空調用] 空調機(AHU・エアハンドリングユニット)内の熱交換器(コイル)として大規模空調を行うビル、商業施設に使用される場合 [産業空調用] クリーンルーム(食品/バイオ用・工業用)用デシカント空調(乾燥剤=デシカント)を用いて除湿を行う空調システム、また各種の排ガス処理・溶剤回収・集塵装置など環境保護装置の熱交換器として用いられます。 一般空調のAHUの場合、コイル(プレートフィンクーラー)能力はメーカーによって若干の差がありますが同じ材質、伝熱面積(列×段×フィンピッチ)であればほぼ同等です。 しかし、産業空調の場合、システム全体を成立させるためのコイル設計は各業種、各製造物のラインや機器設計に携わった経験数がものをいいます。 湿度と温度を個別に制御する空調機・除湿機用の設計に豊富な経験と知識でユーザー様の機器設計の強力なサポートを致します。

VIEW DETAIL

Aerofine Tube

加熱 放熱

エロフィンチューブ/エロフィンヒーター

エロフィンチューブ/エロフィンヒーター

エロフィンチューブは熱交換器用の放熱管の一種であり、放熱面積を増やすため、パイプの外周にフィン(帯状の金属板)をらせん状に巻きつけて加工したもので、フィン=リボンとも呼ばれます。パイプとフィンは多種多様な組み合わせが可能です。エロフィンチューブは自然対流・強制通風の加熱・乾燥機器に幅広く利用され、用途により単品又は数本~を組み合わせて使用します。 エロフィンヒーターとして製品の組立も創業以来行っており、従来からエロフィンヒーターという名称で広く知られております。

VIEW DETAIL