SBTi認定(温室効果ガス排出量削減目標)

SBTi認定(温室効果ガス排出量削減目標)

2026.11.06

2026年度 SBTi(温室効果ガス排出量削減目標)の進捗報告

2026年度 SBTi(温室効果ガス排出量削減目標)の進捗報告

SBTi認定された温室効果ガス削減目標と進捗

当社は2026年2月に国際的な気候変動イニシアチブであるSBTi(Science Based Targets)の認定を取得し、2019年度を基準として2030年度までに温室効果ガス排出量を46.2%削減する目標を掲げています。

  • Scope1:自社での燃料使用による直接排出(ガソリン・灯油等)
  • Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出

このたび確定した2026年度の実績では、Scope1およびScope2の合計排出量が105.41t-CO₂となり、
基準年である2019年度と比較して23.7%削減を達成しました。

実績値

2026年度_SBT実績値

項目 2019年度 2026年度
Scope1 19.89 t-CO₂ 12.63 t-CO₂
Scope2 118.25 t-CO₂ 92.78 t-CO₂
合計 138.14 t-CO₂ 105.41 t-CO₂

※2019年度比23.7%削減

2026年度の主な取り組み

当社では温室効果ガス排出量削減に向け、日常業務の中で以下の取り組みを実施しました。

  • 不要箇所の消灯や照明のLED化などの節電を行うとともに、空調の適切な温度設定・運用を徹底し、省エネルギー活動を推進しました。
  • マイボトルの利用など資材の使用削減を推進し、省資源活動に取り組みました。
  • 脱炭素に関する法規制や技術動向、企業事例などの情報収集を行い、環境意識の向上と知識の習得に努めました。

今後も勝川熱工は熱交換器メーカーとして培ってきた技術力を活かし、環境負荷の低減と事業活動の両立を目指すとともに、お客様の省エネルギー化や脱炭素化に貢献する製品・サービスの提供を通じて、持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。